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寮歌集
 0.
 1.明治
 2.大正
 3.昭和
 4.平成
 7.その他
 8.


 曲名
 永遠の幸

明治
 一帯ゆるき
 大虚の齢
 希望の光
 帝都を北に
 藻岩の緑
 都ぞ弥生

大正
 幾世幾年
 我が運命こそ
 時轍乾坤に
 穹蒼高く
 荒潮繞る
 魔人の呪
 花を褥
 暗雲低く
 無窮の空に
 生命の争闘
 起伏しらぬ
 かがやく路
 春雨に濡る
 茫々はるか
 敝れし衣
 大地はなごやかに
 ああ青春の歓喜を
 爪紅の黎明の風

昭和
 蒼空高く翔らむと
 郭公の声に
 黒潮鳴れる
 嗚呼青春の
 平和の光輝ける
 別離の歌
 古城の春は
 タンネの氷柱
 津軽の海
 噫妖雲は
 嗚呼茫々の
 魂の故郷
 春未だ浅き
 津軽の滄海の
 時潮の流転
 弥生の空に
 湖に星の散るなり
 春来にけらし
 あますなく拓きゆく路
 天地の奥に
 雪解の楡陵の
 生命の旅路
 時潮の波の
 暁の渚離りて
 浅緑燃ゆる
 饗宴の杯に
 春静寂なる
 彷徨へる心のままに
 悠遠き日にあこがれて
 新たなり天地
 永遠の水のひろごり
 手をとりて美しき国を
 悲歌に地吐きし
 花繚乱の
 花咲き散りて
 吾れ憧れし
 清き生命の
 茫洋の海
 甦えれ白き辛夷よ
 壁歌は語る
 凋落正に秋深し
 偉大なる北溟の自然
 新しき陽は
 いつの日か生命結ばん
 寒気身を刺す
 芳香漂う
 樹梢霧海に
 孤独に満照る
 秋逍遥
 朔北に
 楡陵に月は
 冬の大地は
 北の都は
 憧憬の故郷
 いつの日にか
 楡陵を去る日に
 北を恋う
 新たな燈火
 恵迪節
 草は萌え出で
 うす紅の
 楡は枯れず
 汝と我の
 東雲はるか
 寮友よ永遠に謳歌わん
 寮生の道
 北に恵めし
 雪の白さに
 沈黙の杜に
 陽春新しき
 北斗遥かに

平成
 悪魔死す瞬間
 我楡陵にー行秋哀歌−
 若芽の出づる
 熱き街
 今日の寮歌
 六華ぞ窓に
 若き力
 昇龍の夢
 天地人
 生命萌え出て
 清華の誓
 若人よ
 蒼天へ
 ああグッと
 折れたポプラよ
 遙かなる迪
 ただ一心に
 恵迪小唄
 雲海貫く

その他
 あらうれし
 朝葉末の
 島浪かへる
 流るる光途
 瓔珞みがく
 心の故郷
 桑楡哺紅に
 清き郷石狩の
 Bye-Bye
 ストームの歌
 不老の青春

 開校祝賀の歌
 北海道帝国大学独立記念歌
 創基五十周年祝歌
 文武会歌
 Studentenlied
 Marching
 College Hymn
 柔道部東征歌
 スキー部部歌
 野球部南征歌
 ラグビー部部歌
 ラグビー部賛歌
 水泳部部歌
 山岳部歌−山の四季−
 ボート部部歌−春三月の(茨戸の歌)−
 馬術部賛歌
 北海道大学剣道部部歌
 ヨットマンの歌

 水産科応援歌
 予科応援歌
 農学科応援歌
 林学科応援歌
 水産科応援歌
 土木工科応援歌
 大正四年応援歌
 大正九年応援歌
 昭和五年応援歌
 昭和六年応援歌
 昭和七年応援歌
 昭和八年応援歌
 昭和九年応援歌
 昭和十年応援歌
 昭和十一年応援歌
 昭和十二年応援歌
 医学部学友会歌
 医専振興歌
 医専逍遙歌
 医専応援歌
 北工会の歌
 北海道帝国大学付属水産専門部歌
 函館高等水産学校校歌
 水産逍遥歌
 水産放浪歌


 小樽商科大学若人逍遙の歌
 嗚呼玉杯に花うけて
 紅もゆる
 天は東北





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